現実にPCのディスプレイの前に座り絶えず上下動しているレートを見てしまうと注文をしたくなるという抑えようのない気持ちに駆られる場面も多いです。76-20-130

でも、不確かな思いつきで売り買いをすることだけは、断じてしてはいけません。76-1-130

ご存知の通り、市場は昼夜を問わずどういう時でもいずれかの外国為替相場はやっているし、相場もいつでも、変動しています。76-17-130

しかし、だからといって何回も注文を積み重ねるとその回数分だけ損失が生じる危険が高まってしまう。76-9-130

当たり前ですが、エントリーの数を積み重ねる事で勝利する可能性が五分五分になるのは事実。76-18-130

しかしこの事実は「はっきりしない勘で取引」してしまうこととは話が異なります。76-2-130

売り買いの回数を積み重ねる意味というのは自ずから「ここは!」と考え付いた自信を得た状況でのエントリー回数を増やすという意味である。76-12-130

理由がなく、次々と売買を積むのとは違います。76-19-130

外国為替市場の勝負に敗北しないためには、考えて緩急をつけることが大事だ。76-5-130

「ここはいける」と思えた外国為替市場の時には覚悟を決めて保持ポジションを買い増して意識して儲けを狙います。76-4-130

「ちょっと頭をかかえるマーケットで、どう動くのか予想できないな」と思い至った時は、観念して所有ポジションを全部見切りをつけて何もせず静観します。

このぐらいの緩急をつけた方が、最終的にはトレードは成功します。

マーケットの格言には「休むも相場」というものがある。

本当にその通りだと思います。

FXとは、休みなく売買ポジションを保有する事が全部ではなくどの売買ポジションも所持せずじっとしていることも状況によっては、外国為替相場です。

じゃあ、どういう時に、休みどきなのでしょうか。

最初に言われるのが前に述べたように、直近の相場展開が具体的に良く見えない時です。

これから高くなるのか安くなるのか見通せない時は、思いつきで行動すると、自身の思い描いた台本とは反対の方向に外国為替市場が推移してしまい損失を被る事になります。

だから、こんな場合はポジションを0にして何もせずに静観しているのがいいでしょう。

次に、自分自身の体調がよくない時です。

コンディションと市場に関係ないと考える人もいるだろうが。

実は影響します。

コンディションがあまりよくなければ、外国為替市場の重要な状況で、必要不可欠な判断が難しくなります。

関心がわかない時は、取引から遠ざかる事も必要な事です。



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