自動車重量税、別名重量税は、国産メーカーの自動車あるいは海外の車等愛車の生産国やハッチバック、ステーションワゴンというような自動車の形も関係なくたとえばスバルやポルシェ、等でも同じように課せられる税金です。77-11-130

新車を登録する際、または車検を受ける場合に支払わなければいけないものになります。77-14-130

その支払額はその車の重さ毎に決まっています。77-13-130

「自動車重量税」と「自動車税」を比べると全く違う税のため、きちんと理解をして間違えないようにしてください。77-5-130

「自動車重量税という税金は車のウエート毎に」「自動車税とは総排気量により」その金額が違います。77-17-130

そして、買い取りの際の待遇も異なってきますから、注意しましょう。77-9-130

車を売却する際には支払い済みの自動車の税額がいくら残っていたとしても、その額が返還されることはないのですが、一方、自動車税の場合は、既に支払った税金を買取額に足してくれるということがあるものの、重量税の場合は上乗せされるようなことは全然ないでしょう。77-4-130

重量税は、いくら既に納付した税額が残っていると言っても自動車の専門業者にてそのことが考慮されるケースは少ないものなのです。77-6-130

ですのでその次の支払い、つまるところ次回の車検まで売るのを少し待ち買い取りをお願いするという手段が最も良いでしょう。77-1-130

中古車売却の際は還付の対象にならない重量税ですが、例外的な場合では還付されることがあります。77-12-130

その時は車検が残存しているクルマを廃車として処理する際です。

要は廃車登録をすれば、残っている車検期間に従って額が還付されます。

しかし車買取の時はその中古車が廃車になるのとは違うので還付されません。

またクルマの名義の変更をしたケースや盗難被害に遭った場合も還付を受けることは不可能です。

自動車重量税が残っている愛車を買い取るイコール、車検期間が残っている自動車ということです。

その辺りを買取店も配慮しますので重量税の残存期間があれば、そこそこ査定額が増えるはずです。

勿論、買取額は業者によってまちまちなのですが車検期間がまだあるということが考慮されれば所有車の査定額からみるとそこまで払い損と考えることもありません。



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