お子さんが喘息で悩んでいる親御さんも多いでしょう。 とくに冬場、風邪が流行る時期になると神経がピリピリしますよね。 中には症状が悪化して、入院になってしまうこともあります。 せっかくのクリスマスや年末年始を病院で過ごした・・・と言う人もいるかもしれません。 お子さんが入院して大変なのがつき添いです。 小さい子供一人置いて帰れませんので、親も病院に泊まることになります。 そのとき、子供用のベッドで親も一緒に寝るしかないこともあるようです。 それから病院で出る食事を、子供が嫌がる場合も大変です。 退屈を持て余し、機嫌が悪くなる子供をなだめるのもひと仕事。 もちろん一番苦しんでいるのは子供ですから、親は弱音も吐けません。 しかし小児喘息は年齢が上がると、症状が出なくなることもあります。 そうなると少し安心でき、気持ちが落ち着くことでしょう。 やはり親の一番の心配事は子供の健康です。 子供が健康でさえあれば、ある程度のことは許容していけるでしょう。